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胸を大きくする方法で、コンプレックス解消!

ふっくらと豊かなバストは女性なら誰もが憧れるもの。特に、薄着の季節になるとどうしても、胸の大きさが外からもわかりやすくなるため、胸が小さいとコンプレックスになりがち。

そのせいで温泉や海水浴に行くのは乗り気がしないなど、せっかくのお楽しみも味わえなくなってしまいます。

しかし、胸が小さいから…と諦めることはありません。日頃の努力次第で、胸を大きくする方法があるのです。


胸が育たない、その原因とは?

胸を大きくする方法を考える前に、まず、胸が大きくならない原因を知っておきたいもの。胸が育たないのには、意外な原因があったのです。

●ブラジャーの間違ったつけ方
胸を大きく見せようと、パットで底上げをしたり、肩ひもを短くしてバスト位置を上に上げたり、アンダーバストを締め付けすぎたりするのは大きな間違い。ブラジャーの役目とは、バストを盛って見せることではなく、バストにストレスを与えないように、ソフトに守ってあげることなのです。間違ったブラジャーの付け方がバストに窮屈な思いとストレスを与え、成長を妨げてしまっているのです。
●不規則な食事や生活習慣の乱れ
ホルモンバランスの乱れは、乳腺の発達を妨げる原因となることがあります。乳腺が発達しないと胸のふくらみは育たないので、乳腺を発達させることが胸を大きくするポイントになります。ホルモンバランスの乱れは不規則な食事や生活習慣の乱れ、ストレスなどが原因です。ダイエットなどで偏った食事のとり方をしたりすると、ホルモンバランスがすぐにくずれてしまいますので要注意。ふだんから栄養バランスのとれた食事に気をつけることがバストアップにつながります。
●睡眠不足
睡眠不足は美容の大敵、とよくいいますが、バストアップにも睡眠不足は大きく影響します。睡眠時間が短くなると、女性ホルモンの分泌量が減少しますので、ホルモンバランスが崩れてしまいます。質のよい睡眠をとることでホルモン分泌が活発になれば、バストの成長も促進されるのです。

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食生活を見直して、胸を大きくする方法

胸を大きくするにはまず乳腺を発達させなればなりません。バストのまわりの脂肪は、乳腺を保護するようにできており、10%が乳腺組織、90%が脂肪、という割合です。

この乳腺が発達してくると、自然とまわりの脂肪も増えていきます。乳腺の発達にはホルモンバランスが大きく影響し、女性ホルモンを活性化させることが、乳腺の発達につながります。

しかし女性ホルモンは年齢とともに減少していきますので、食事から積極的に摂らなければならないのです。


バストアップには、たんぱく質が不可欠!

たんぱく質には、女性ホルモンをの分泌を促す働きがあります。たんぱく質の中でも特におすすめなのは、大豆食品。大豆はイソフラボン(植物性エストロゲン)を含んでおり、胸を大きくする効果のある食材としてはダントツです。

しかし、大豆ばかりを食べればいいかというとそういうわけでもありません。たんぱく質には動物性と植物性があるので、どちらもバランスよく摂取するのがより効果的なバストアップの秘訣です。

●動物性たんぱく質
→卵、鶏肉、マグロ、牛乳、チーズ、ヨーグルト
●植物性たんぱく質
→大豆、納豆、枝豆、豆乳


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ビタミンB群でホルモンバランスをキープ!

ビタミンB群は、エネルギー代謝を高める働きがあり、さらにホルモンバランスを整えてキープするという、理想的な作用があります。

中でもビタミンB2は血行を促進し、下垂してきたバストの筋肉を引き締め、理想のカタチを維持する働きがあります。

●ビタミンB2の豊富な食べ物
→うなぎ、レバー、大豆、牛乳、チーズ、卵、ほうれん草

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